砺波 チューリップバルーン2018

2018年4月14日(土)、富山県砺波市の中村多目的運動広場にて熱気球の大会「チューリップバルーン2018」が開催されました。全国各地から集まった30以上のチームの熱気球が、チューリップが色づき始めた砺波の空を彩りました。14日の様子です。

朝6時半、チューリップ公園に隣接する会場の中村多目的運動広場へ。駐車場は公園に用意されています。一昨年あった会場すぐ横のチューリップ畑は、今年も何もなし。

開会式とブリーフィングが行われます。

開会式が終わるとすぐに気球の立ち上げ開始

気球は風が無い早朝に上がります。密集した気球が見れるのは朝7時頃 前後数十分間のみ。早起きしましょう。

インフレーター(送風機)で空気を送り込み、バーナーで温めます。

続々と気球が立ち上がります。高さは15メートルにもなります。

当初この日は雨予報でしたが、青空が見えるぐらいのお天気となりました。

色鮮やかで、インスタばえするような写真が撮れるということでカメラマンも朝早くから集まります。今年は例年よりカメラマンの数が少ない印象。会場近くにチューリップが無いせいでしょうか。

ちなみに会場横のチューリップ公園の様子はこちら。まだつぼみです。

気球が、続々と浮かび上がりはじめました。

今回参加した気球の数は35機。

最初に浮かび上がった気球が落としたマーカーに、砂袋をどれだけ近くに落とせるかを競う「ヘア・アンド・ハウンド」という競技です。

たくさんの気球が大空に浮かび上がる姿は、見ごたえがあります。

自分のすぐ上を、バーナーの音を響かせて飛んでいきます。

気球が浮かび上がると、地上に残ったスタッフはすぐに機材を片付けて、ハイエースなどに乗り込んで気球を追いか回収に向かいます。

この日、気球は小矢部砺波ジャンクションのあたりまで飛行しました。

また、おひとりさま500円で、体験係留を開催。先着順で数分間、どなたでも体験搭乗を楽しむことができました。

大会は明日15日まで開催となっていますが、天気があまり良くない予報。おそらく厳しいでしょう。

2018年の砺波チューリップフェアは4月20日(金)~5月5日(土)の開催となっています。