世界一長いベンチのイルミネーション「ときめき桜貝廊」と花火大会

8月11日(土)~11月30日(金)の間、志賀町富来の世界一長いベンチが設置されている増穂浦海岸にてイルミネーション「ときめき桜貝廊」が始まりました。ペットボタルを用いたイルミネーションで、ベンチの周辺約460メートルに渡り、2万個ものペットボタルが設置されています。初日のオープニングイベントでは花火大会「とぎ増穂浦ときめき花火大会」が行われました。

場所は世界一長いベンチのある志賀町富来。道の駅とぎ海街道の駐車場が利用できます。初日は花火大会のため、道の駅駐車場は早々に満車になりましたが、普段は問題なく駐車できます。

花火大会は午後7時半から、ベンチには多数の観客。

増穂浦海岸にはさくら色の小さな貝殻「さくら貝」がたくさん打ち寄せられることから、「ときめき桜貝廊」というイベント名になっています。

日没後、花火大会がスタート。

三ケ日手筒花火保存会の皆様による、手筒花火の披露です。

このイベントのために静岡県から駆けつけました。

続いて打ち上げ花火のスタート。

海岸沿いから花火は打ち上げられます。

オープニングイベントの花火の後、北國花火志賀大会がスタート。本来は7月29日に開催予定でしたが、台風で延期となっていました。花火は同じ場所から続けて打ち上げられますが、別のイベント扱いです。

花火大会は初日のみですが、イルミネーションは11月30日まで毎晩点灯します。

世界一長いベンチに沿って、ペットボタルが多数設置されています。

ペットボタルはピンクと青色が一定時間ごとに切り替わるタイプです。

日没後およそ4時間点灯します。

通常のLEDを用いたフォトスポットが数箇所用意されています。写真撮影用のカメラスタンドもあるので、自撮り程度であれば三脚は持参しなくても問題ありません。

さくら貝に願いを込めて。

ペットボタルを購入し、願い事を書いた絵馬を取り付けてハートに設置します。イベント終盤には願いであふれるでしょう。