のと鉄道 能登鹿島駅の桜 愛称は「能登さくら駅」

能登さくら駅の愛称で親しまれているのと鉄道の駅「能登鹿島駅」の桜が見頃を迎えました。観光列車「のと里山里海号」が入線する時間帯には、多数の鉄道ファンやお花見客で駅ホームが賑わいます。

能登鹿島駅

穴水町 のと鉄道七尾線 能登鹿島駅へ

七尾駅からは6駅 約32分。運賃680円。車の場合、駅横に駐車場も用意されています。無料。

駐車場から駅までは徒歩1分。

のと鉄道では、いくつかの駅に愛称が付けられています

ここ、能登鹿島駅の愛称は「能登さくら駅」

その名の通り、駅ホームの両側には桜が咲き誇り、見事な桜のトンネルとなります

穴水町有数の花見スポット。この時期、鉄道ファンだけでなく大勢の観光客が訪れます。TV撮影クルーの姿も。

駅前には、たこ焼きやイカ焼きを販売する屋台が立ち並びます。

西岸駅側から、観光列車「のと里山里海号」NT300 穴水行きがやってきました。

桜のトンネルに入線。皆さん身を乗り出して撮影されていました。

NT300 2両に加えて、NT200を1両併結しています。

穴水駅からやってきたNT200と離合

のと里山里海号は1日5回、穴水駅-七尾駅間を運行しています

西岸駅

隣の七尾市 西岸駅へも。花咲くいろはに合わせた「ゆのさぎ」の愛称も健在です。

西岸駅のホームにも桜が咲いています。