穴水 雪中ジャンボかきまつり 2019

2019年2月9日〜10日の間、穴水町役場近くの穴水湾「あすなろ広場」にて、雪中ジャンボかきまつりが開催されました。隣県や遠方から多くの来場者が訪れる穴水町を代表するイベントとなっています。総延長400mのジャンボ炭火コーナーが設営された会場は、焼き牡蠣だけでなく、能登で獲れた魚介類も買うことができ、ステージショーなど、充実したイベントとなっていました。10日の11時半頃の様子です。

会場はあすなろ広場。イベントの開催時間は、9日10:00~16:00、10日は9:00~15:00となっています。

駐車場は会場スタッフが案内してくれます。来場者が多く見られるお昼頃は会場から少し離れたところへ停める必要があります。今年もシャトルバスが稼働していました。会場真横の駐車スペースは舗装されていませんので、足元が汚れる可能性があります。長靴やブーツなどの履物をお勧めします。

牡蠣の販売行列です。一人2袋までと制限されていました。列は割と早く進みます。

10分ほどで買うことができました。一袋1000円です。

テント裏のバックヤードでは地元の高校生らが牡蠣の選別や袋入れなどを行なっていました。

簡易トイレも充実完備しています。

会場内へ。

お昼ごろは来場者で大変混雑していました。

牡蠣以外にも新鮮な魚介類などが購入できます。サザエやイカなど。

400mのジャンボ炭火コーナーは圧巻です。

また、テント下ですので、雨や雪などが降っていても問題ありません。

早速焼いて食べます。牡蠣を開けるナイフと軍手が常備されており自由に使うことができます。

カキの焼け具合や炭の調整、テーブルの清掃などもスタッフが行ってくれますので安心です。

大ぶりな牡蠣から小ぶりなものまで様々です。

お昼時でも帰りのシャトルバスは行列になっていたので、お昼時は避けて訪れた方が良さそうです。