福井県勝山市にある西日本最大級のビッグゲレンデ「スキージャム勝山」は、昨年に引き続き総合評価ランキングで西日本No.1を獲得しています。カップルにもってこいのスキー場、ファミリーにおすすめのスキー場で、週末はたくさんの来場客で賑わいます。北陸でも大人気のスキー場なので、i北陸でもスノーボードをしてみました。コースの紹介も加えてレポートです。

午前8時半には既にたくさんの車が続々とやってきます。関西圏の車が目立ちます。
リゾートセンター前です。チケットや準備をするお客さんで賑わっています。
リゾートセンター前の様子
東急グループの東急リゾートサービスが運営をしていますので、オフィシャルホテルの「ホテルハーヴェストスキージャム勝山」が併設しています。ゲレンデが目の前ですので、もってこいのホテルです。
チケット購入場所です。チケットは1日券4700円ですが、ローソンなどの割引チケットで購入すると、5700円分(チケット4700円+食事代1000円)が4700円で購入できます。
ゲレンデマップ。コース数12本、リフト数は8本。ゴンドラはありませんが、ペア3基、トリプル1基、クワッド4基と充実しています。最長滑走距離もかぐらスキー場や上越国際、竜王スキーパークなどと肩を並べるほどで、5.8kmと長いです。
なんと31アイスクリームが併設しています。寒い中意外と人気です。
全長70mのビキッズパーク。キッズパークやビギナーの為のコースです。エリアごとに分かれており、本コースからも外れているので安心して滑れます。

天気がよければ、ファンタジーサイトやイリュージョンサイトが一望できます。
順番待ちが目立ちますが、ジャム勝山はシングルレーンがありますので、相乗りでも問題ない方はこちらを利用したほうが良さそうです。
関西圏からの来場客が多いこともあり、会話は関西弁が目立ちます。
ファンタジークワッドリフトからはファンタジーAコースとファンタジーBコースが確認できます。
ファンタジーサイト頂上です。雲がかかっていますが、勝山市街地と大野市街地の大パノラマ。いい景色です。

JAM勝山ファンタジーA〜インディーパーク
JAM勝山ファンタジーB〜インディーパーク
インディーパーク 動画は6mキッカー、5mテーブルトップ、フラットダウンBOXの順に進みます。
昼食です。ゲレンデ中腹にあるJoint’Cafeで休憩です。JAM勝山内には4つのレストランがあり、Joint’Cafe、GrandCaafe、Beech Terrace、GooGooと充実しています。
スキー場ということもあり、こちらのとんこつ醤油+ミニカレーのセットは1200円と値段は少々張ります。ですがメニューも豊富で石焼ビビンバもありました。

イリュージョンコース イリュージョンクワッドへ向かいます。
頂上付近の雪質はパウダースノーで気持ちよく滑ることができそうですが、リフト下やコース外は滑走禁止エリアですので、ツリーランなどは行えません。


この丘に登ると頂上のようですが、100mほど登る必要がありそうです。
ファンタジーアクセスコース なだらかな林道コースを頂上からの絶景を見ながら滑ることができます。
イリュージョンAコース 基本的に非圧雪エリアですので、朝一パウダーにはもってこいですが、昼過ぎにはコブだらけの斜面になります。動画は昼過ぎですのでコブだらけです。
ファンタジーペアリフトに乗り、バラエティーサイトへ戻ります。

バラエティーコース
1日楽しめましたので、後片付けして帰ります。こちらは31の列ではなく、エアーコンプレッサーの列です。板やパーツなどの雪をエアーで落とします。
レンタルやレッスンももちろんありますので、誰でも気軽に始めることができます。