海王丸パーク 富山新港新湊まつり 花火大会

7月29日(日)、射水市の海王丸パークにて「富山新港新湊まつり」の花火大会が開催されました。花火の数は2000発と、そこまで規模は大きくありませんが、ライトアップされた美しい海王丸と新湊大橋が花火を際立たせ、カメラマンに人気の花火大会です。会場の様子です。

会場の海王丸パークへ。

前日は台風12号接近のため北陸地方のほとんどの花火大会が中止・延期になりましたが、この日はお天気に恵まれました。

無料の駐車場は海王丸パーク周辺に多数用意されています。会場に一番近い駐車場は、花火終了後出場に1時間もかかります。徒歩5分ほど離れた「新湊きっときと市場駐車場」では、10分ほどで出場できます。

午後7時をすぎると海王丸パークまでの車列ができます。手前の埠頭に駐車し30分ほど歩いたほうが早く会場にたどり着きます。電車の場合、万葉線が復路の乗車券を無料券配布しています。

花火の場所取りは朝から始まりますが、それほど混雑する花火大会ではないので1時間前でも十分にスペースに余裕があります。

海王丸と重ねて撮影できる位置に三脚を立てるには、2時間前までに来るのがベストでしょう。

屋台やトイレは会場に多数。

午後7時50分、花火がスタート

花火の打ち上げ場所は、湾内の台船と、海王岸壁です。

去年まで花火はパーク奥のピクニックエリアから上がっていましたが、今年は打ち上げ場所の台船がより湾内に進んでおり、打ち上げ場所がずれています。

海王丸がライトアップされ、花火とコラボレーションします。

映画「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」の「打上花火 」や、ピクサーの「リメンバー・ミー」に合わせたミュージックスターマインが、会場を盛り上げます。

スポンサー企業のメッセージを添えた、10号玉

今年の試みとして、新湊大橋からナイアガラ

フィナーレ

35分間の花火でした。

花火終了後は、上記の通り会場近くの駐車場以外は、スムーズに出場できます。