2026年8月16日(日)、敦賀市の景勝地「気比松原」にて、「第77回とうろう流しと大花火大会」が開催され、22万人もの観客が訪れました。北陸随一の規模を誇る花火大会ですが、来場者数は増え続けてはいるものの、花火自体の規模はここ数年、規模が縮小しているように感じられます。2026年の様子です。
朝6時、場所取りへ。さすがに無料エリアもまだ十分空きがあります。
きらめきみなと館の駐車場は15時で満車となりました。
有料ゾーンの広さが以前より拡大しているように感じられます。大会運営費高騰の時代の流れでしょうか。
屋台は並びます。周辺のスーパーで食料の購入をお勧めします。
トイレも並びます。女子トイレは30分ぐらい並んでたかもしれません。
花火開始30分前には隙間もなくなるので、時間に余裕をもって訪れましょう。
19時半。花火スタート。
以前は台船の幅が広く、15mm のレンズでもはみ出していた大規模な花火でしたが、今年は画角からはみ出すこともなく、以前の規模を知っているとイマイチ物足りません。
フィナーレの錦冠や、単発の芸術性の高い花火に全振りしていたように感じられます。普通の来場者ならこのほうが満足なのでしょうか、写真を撮る分にはあまり映えません。




