【敦賀花火大会】とうろう流しと大花火大会 場所取り、駐車場、トイレの様子

2018年8月16日(木)、敦賀市の景勝地「気比松原」にて、「第69回とうろう流しと大花火大会」が開催されれ、17万人もの観客が訪れました。打ち上げられる花火は間違いなく北陸随一の規模。幅1kmを超えるスターマインは、敦賀湾の空を花火で埋め尽くしました。ご多分に漏れず会場は大変混み合いますので、その混雑状況と花火の様子です。

駐車場

会場周辺に無料駐車場は無く、敦賀市市街地各所に無料の臨時駐車場が用意されています。会場から離れた駐車場ではシャトルバスが運行していますが、行きはともかく帰りは渋滞にはまってバスに乗るには1時間以上並ぶことになるので、歩いたほうが早く着きます。

こちらはきらめきみなと館の駐車場。16時頃に満車になりました。赤レンガ倉庫前の臨時駐車場は17時頃に満車になります。会場までは徒歩30~40分。

会場となる気比松原海水浴場の駐車場。車を降りてすぐ目の前が会場になりますが、有料で駐車料金は1000円。また、22時半まで周辺の道路が封鎖されており、時間になるまで車を出せません。

電車

鉄道の場合、京都・大阪方面からはサンダーバードが運行していますが、この日は雨のためこの時間運休。北陸本線の普通・快速とも車内は混み合います。

敦賀駅の様子。駅から会場まで40分ほど歩きます。タクシーはなかなかやって来ません。

場所取り

会場の気比松原へ

朝8時頃。さすがにこの時間ではまだ場所取りのレジャーシートはまばらです。レジャーシートは風で飛ばされないよう砂袋などでしっかり固定してください。

10時半頃。有料観覧席の設営が始まっています。その横の無料エリアでは、レジャーシートがポツポツと増えてきました。

14時半頃。まだ余裕はあります。

16時頃までは海水浴が楽しめます。その後遊泳禁止になります。

有料観覧席。花火を真正面で楽しめます。花火の幅が広いのでどこからでも楽しめますが、できれば真正面に陣取ったほうがバランスよく撮影できます。

14時半ごろの会場左側。

レジャーシートやテントはありますが、まだ隙間はあります。

奥の方には十分に空きがあります。

テントやパラソルは18時頃にしまうようアナウンスがあります。

17時半頃。雨が降ってきました。この時間では、会場中央寄りの砂浜はレジャーシートで埋まります。

トイレもこの頃から混みだします。男子トイレは5分ほど並べば利用できますが、女子トイレは30分以上は並びます。

19時頃。一旦雨は上がりました。レジャーシートだけで場所取りしていた方々が戻ってきます。

会場の様子

会場には各種携帯会社の移動アンテナがあります。花火の最中でも携帯電話の電波が途切れることはありませんでした。

砂浜沿いに屋台や海の家が立ち並んでいます。

灯篭流しは18時半頃から始まります。1個500円で販売しています。

ただこの日雨風が強く、灯籠はうまく流れず海に沈んでいきました。

花火

19時半ごろ、花火大会のスタートです。航行禁止となっている海上に船舶が侵入したため、開始が10分ほど遅れました。まずは単発でメッセージ花火。家族の健康を願う言葉やプロポーズのメッセージが添えられて、花火が上がります。

敦賀の花火は6部構成。まずは福井しあわせ元気国体開催記念 ハピネスin つるがです。福井国体のイメージソングにあわせて花火が上がります。

打ち上げ場所は海上の台船4箇所。去年は6台でしたが今年は4台となりました。

結局開始まで雨は止みませんでしたが、花火大会は無事開催。傘は控えるようアナウンスがあったので、かっぱを持ってきたほうがいいでしょう。

雨を吹き飛ばす勢いで花火が上がります。

はぴりゅうと巡る芭蕉の見た風景。松尾芭蕉の俳句とともに花火が上がります。

安室奈美恵のHEROに合わせてのスターマイン

徐々に雨も上がってきました。

花火は目の前まで降り注ぎます。

海外の花火職人が作った日本の花火とは少し違う花火や、宇宙戦艦ヤマトの曲に合わせたプログラム、キャラクターを描いた花火など

フィナーレへ

最後は会場が真っ白になるほどの花火の連発。

帰り

花火終了後は海岸の観客が一斉に撤収を始めます。シャトルバスはすぐに行列になるので、体力があれば歩いたほうが早く着きます。