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奥能登 輪島千枚田イルミネーション「あぜのきらめき」2015

2015年10月10日(土)から2016年3月13日(日)の5ヶ月間、能登の観光名所「白米千枚田」にて2万1千個のLEDであぜ道を彩る「あぜのきらめき」が2015年も始まりました。初日はステージイベントや花火が打ち上げられる記念イベントが行われたので、その様子をレポートです。

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通常は千枚田に隣接する道の駅の駐車場を利用できますが、初日は大勢の人が訪れるため臨時駐車場が用意されています。臨時駐車場のマリンタウンやぷらっと訪夢から有料(200円)のシャトルバスが運行していました。

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初日の式典の内容

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17時過ぎの会場。すでに大勢の人がいました。

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千枚田は稲刈りを終え、すでにLEDが設置された状態。

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道の駅にも沢山の観光客。

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この日に限り露店も出店

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展望台にはフルサイズ一眼が並びます。

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あぜのきらめきは、ソーラー充電の「ペットボタル」と呼ばれるLEDを使用しています。日中に太陽光で充電し、暗くなるとバッテリーが無くなるまで自動的に点灯します。ということで、日が落ちてくると千枚田の田んぼの周りにピンク色の灯りが灯りました。

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式典も始まります。和太鼓演奏。

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辺りが暗くなってくるとイルミネーションの様子がはっきりと分かるようになってきます。こちらは18時頃の様子。

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このイルミネーションの見頃は18時~20時です。

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30分毎にLEDの色がピンクから黄色に変わります。切り替わるタイミングはそれぞれのペットボタルでカウントしているので、一時的に色が混ざり合うことも。

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イルミネーションが黄色になりました。

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18時過ぎ、あぜ道のLEDチューブの点灯式。こちらのチューブは21時に消灯します。

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「まれ」たかし役で出演された渡辺大知さんのライブがステージで行われていました。

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19時、花火が始まりました。波打ち際から打ち上げれます。

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花火の総数は350発です。初日限り。

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フィナーレ。5分にも満たない花火ですが、絶景と相まって大迫力の花火でした。

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花火が終わるとシャトルバスの列が混雑していました。

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下に降りてみましょう。

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LEDチューブのガイドに従って、あぜ道を歩きます。

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チューブの外に出ると、田んぼや溝に落ちたりするので注意。

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LEDがあるとはいえ、足元はよく見えませんので十分に注意しましょう。

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道が急なので歩きやすい靴、なおかつ海沿いで寒いので暖かい格好をおすすめします。

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下まで降りると、360度LEDに囲まれた絶景を楽しめます。

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会場ではBGMが流れるほか、日本海の荒波の音が響きます。

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去年は空に天の川が見えるほどの天気でしたが、今年のあぜのきらめき初日は残念ながら曇り。

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ペットボタルはこんな感じで田んぼ沿いに並んでいます。

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中にはLED2色分とソーラーパネルなどが入っています。

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これが2万1000個

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30分毎に色が変わります。

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木にも飾られていました。

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観光客やデートに訪れたカップル、プロ・アマチュアカメラマンらがイルミネーションを楽しんでいました。

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2016年3月13日まで毎日行われます。

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同じく輪島市の輪島漆芸美術館隣接の輪島市漆の里広場にて開催される「かがやきナイトミュージアム」は2015年10月31日から2016年3月31日までの開催です。以下は以前の様子。

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