石川・金沢、富山、福井のオススメイベントや観光地等を紹介するブログ

日本三名山!白山に登山してみました。

公開日: : 最終更新日:2013/08/25 白山市 , ,

富士山、立山に並び日本三名山の一つとして数えられる“白山”は標高2702mの山で、登山で人気の山でもあります。
中高年層から若年層、小中学生も登山を楽しみ、高山植物やブナの原生林など様々な魅力に触れ合える山となっています。

近年では登山ブームに乗って山ガール、山ボーイなどファッショナブルな若者登山者も多く見られます。
ということでi北陸でも白山登山に挑んでみました。

DSC_0540


お盆期間中や土日などはマイカー規制がかかり市ノ瀬~別当出合間はマイカー通行ができません。
ご注意ください。詳しくは以下を参照。
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/hakusan/tozaninf/peak.html

市ノ瀬~別当出合まではシャトルバスが20分間隔で出ています。
運行時間は5:00~15:30まで片道 大人400円 子人200円です。
DSC_0444

市ノ瀬には約750台の無料駐車場が完備されています。
DSC_0445

登山案内。白山は登山道がいくつもあり今回は初心者にも上りやすい砂防新道(約6.0km)から上ります。
DSC_0446

別当出合には約15分~20分ほどで着きます。
DSC_0449

ここから登山開始となります。
DSC_0454

鳥居が見えます。登山道=白山奥宮までの参道 となります。長い長い参道です。
DSC_0455

6時前登山開始。揺れるつり橋を渡ります。
DSC_0456

つり橋からの眺めは良いです。
DSC_0457

DSC_0459

いよいよ登山道に入ります。
DSC_0463

4,50分ほどで中飯場(なかはんば) に到着です。
トイレや水場があるので小休憩にはちょうどいい場所です。
DSC_0464

DSC_0465

上り始めて2時間ほどで新甚之助避難小屋に到着です。この辺りで半分を超えたあたりです。
トイレや小休憩のできるテーブルなどがあります。
DSC_0485

DSC_0470

またこの辺りまで来ると、雲海が見え始めます。
DSC_0480

DSC_0483

十二曲がり辺りまで来ると植物が低くなり見渡しも良くなります。
DSC_0488

DSC_0490

高山植物がきれいです。
DSC_0495

DSC_0497

DSC_0658

DSC_0499

延命水。かなり水量は少ないです。
DSC_0501

黒ボコ岩
DSC_0503

この辺りまで来ると景色はかなり開けているので眺めは最高です。
DSC_0504

DSC_0505

頂上も見えます。
DSC_0506

弥陀ヶ原は傾斜はほとんどありませんので、少し楽になります。
DSC_0516

五葉坂 少しずつ頂上が近付いてきます。
DSC_0521

途中の岩に雷が落ちたであろう跡がある岩がありました。
DSC_0522

室堂に到着です。多くの登山者でにぎわっています。
DSC_0526

センターには宿泊施設、売店や食堂などが完備されています。
DSC_0615

ビールなどのアルコールも売っています。
DSC_0614

DSC_0613

DSC_0611

山頂から郵便が送れます。
DSC_0616

DSC_0527

室堂の裏手には白山神社があります。
DSC_0530

DSC_0531

山頂アタックです。荷物などを室堂センターに置いて軽装備で登るのが楽でしょう。
ガスが出て景色が台無しになる可能性があるので10時位までには頂上へ登った方がいいと思います。
DSC_0596

頂上の白山神社奥宮にて参拝。
DSC_0535

御前峰 無事登頂です。
DSC_0582

DSC_0576

室堂センターがかなり小さく見えます。
DSC_0551

大汝峰。雪がチラホラ残っています。
DSC_0562

DSC_0564

頂上からは槍ヶ岳や穂高岳、乗鞍岳、御嶽山など様々な山々が見ることができます。
DSC_0537

DSC_0538

DSC_0539

DSC_0549

DSC_0574

DSC_0575

方位盤
DSC_0591


DSC_0590

頂上アタックの後はお昼ごはんです。
DSC_0603

レトルトですが山頂で食べるカレーは格別です。
DSC_0605

所変わって、山頂付近の雪渓です。
DSC_0623

クレバスのようになっています。
DSC_0626

自然の風や大気によって不思議な模様の雪渓となっています。
DSC_0644

DSC_0648

DSC_0641

下山です。下山は膝に負担がかなり来ます。登りよりも辛いかもしれません。
DSC_0660

杖などがあると楽に下りられます。
DSC_0662

登り4時間超、下り3時間超という長い長い参道でした。
DSC_0665

DSC_0667

行き来する登山客は中高年の方から小学校低学年の子供たちなどで、登山初心者でも比較的登りやすい道でした。
ただし下山の最後の方では疲労がかなり溜まり、膝が笑っている状態でした。
翌日も筋肉痛、疲労困憊でしたので、登る前には十分な睡眠、登った後には十分な休息を取る事をお勧めします。

Ad

Ad


PAGE TOP ↑