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第11回 南砺利賀そば祭り

公開日: : 最終更新日:2016/02/14 南砺市 , , , , ,

2015年2月6日(金)〜8日(日)の期間、富山県南砺市、旧利賀村の利賀国際キャンプ場周辺にて「第11回 南砺利賀そば祭り」が開催されました。
さっぽろ雪祭りに劣らない巨大な雪像と迫力満点の花火が見どころで、旧利賀村の名産、手打ち蕎麦などが振舞われ、たくさんの来場者で賑わいました。
7日(土)は周辺が大混雑するほどの人気ぶりで、県外ナンバーも多数見られました。
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利賀村は、加藩 前田家が名前の由来となっているようですが、2004年南砺市と合併し市となりました。標高は1,000mを越えるため、相倉合掌集落や菅沼地区に並ぶ豪雪地帯です。
会場へ向かう途中も雪の壁がしばらく続きました。ですが、除雪はしっかりとされているためアクセスに困ることはないでしょう。
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駐車場は2013年に閉鎖された「スノーバレー利賀」の駐車場が開放されています。誘導係の方がしっかりと案内してくれます。
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駐車場から会場まで雪の壁の遊歩道を進みます。お子さん達は自分の背より高い雪の壁に興奮していました。
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入り口前です。ミニ雪像群が並んでいます。
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ベイマックスやケーブルテレビのZAQもありました。
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入場口。皇居大手門がモチーフ?です。全て雪で出来ている雪像です。
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入場には協賛金として300円必要です。入場チケットは3日間共通ですので、再入場可能です。
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パンフレットと会場案内図がもらえました。
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会場全体。たくさんの人で賑わっています。
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足元が全て雪ですので、靴ではなく長靴をお勧めします。
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利賀村は平昌郡と友好都市のため冬季オリンピックの告知も。
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メインステージです。ミニコンサートや津軽三味線の演奏などがありました。
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雨空ひばりさんのミニコンサート。
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各雪像群。お子さん達がよじ登って遊んでいましたが、危険のため登らないでくださいとも案内がありました。実際どうなのでしょう。
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じばにゃん。
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かなり大きめなかまくらも設置されていました。
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地元テレビ局でしょうか。報道関係者も多数見られました。
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南砺ふくみつ雪あかり祭りにもあった雪の滑り台がこちらにも設置されています。

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そばの販売店は全部で4つありますが、どれも大行列です。3日間で約1万食のそばを用意しているようなので売り切れで食べられないということはないでしょう。
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1時間待ちも平気であったようですが、早いところは15分ほどで食べられます。
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行列の先にある、蕎麦を販売している会場内。熱気で室内は暖かいです。
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支払いは現金で、お値段は600円〜で1000円以内で食べられる値段です。
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その場で打ってはいませんでしたが本格手打ちそばです。
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寒いですが、ざるそばも大人気。各店メニューはざるそばから温かい天ぷら蕎麦まで様々。
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天気に恵まれていたため7日土曜は外で蕎麦を食べられる方が多く見られました。
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この他に岩魚の塩焼きや、イノシシ肉、能登豚の串焼きなど露店が多数出店していました。
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開催中の3日間全てで、伝統行事の丑曳きの再現があります。丑曳きとは、その昔このあたり一帯は茅葺屋根の合掌造りを建てるため、山から切り出した大木を大勢の人が引いたようで、その様子を再現したものです。
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一般の来場客も丑曳きに参加できます。かなり重いようですが、勢いがつけば雪の上なのでスムーズに進んでいました。
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会場にはライトアップ用の投光器が設置されていました。
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この後夜にはライトアップや花火が行われました。

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