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小松空港 飛行機が見える公園「こまつ共生の丘」

公開日: : 最終更新日:2016/05/25 小松市 , ,

小松空港の北側に広がる植林地に、飛行機の離発着を眺めることができる展望広場が2016年3月19日にオープンしました。元々ここは多数の飛行機ファンが毎日訪れる定番の撮影スポットでしたが、公園として整備することが2014年に発表されました。2015年夏ごろから工事が始まり、「スカイパーク こまつ共生の丘」と名付けられ新しい小松の観光スポットとなりました。

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場所は小松市浮柳町の小松空港・小松基地RW24エンド。

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公園の案内

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津幡町にある「新幹線の見える丘公園」のように元から公園だったわけではありませんが、平日・休日問わず望遠レンズやエアバンドを持った飛行機ファンで賑わっていた場所です。この辺りにあった幾つかの集落が、騒音問題から集団移転し以降国有地となっていました。

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小松基地航空祭の予行演習がある日には、さらに大勢の人が訪れていました。ブルーインパルスの予行があると、こんな感じに。

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そこに新しく駐車場を整備。

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丘は芝生が2016年3月19日現在養生中。東屋もあります。

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丘からは、基地のエプロンや滑走路が見渡せます。

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トイレも整備

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水道もあります。

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この公園からは、RW24に着陸する戦闘機や旅客機(金沢市上空から小松空港方向に降下)が近距離で眺められます。

旅客機は北陸新幹線開業の影響で小型化が進み、何便か767が割り当てられているものの737中心。たまに機材変更で787や777が飛来します。

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水曜・土曜にはカーゴルクスの747-8F(貨物タイプ)が、木曜・日曜にはシルクウェイの747-8F(貨物タイプ)または747-400Fが飛来します。

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平日は自衛隊機の離発着が頻繁に行われます。今年はアグレッサーが新田原基地から移転してくるので、戦闘機は更に賑わいを見せるでしょう。

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F-15J。小松基地の303飛行隊、306飛行隊はF-15Jを使用してますが、他基地のF-15やF-2、F-4なんかもよく小松基地に飛来します。

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天気が良い日だと、午前中は若干逆光。

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数分歩けばアプローチコースの真下にいけます。

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飛来する航空機の解説。このJAL機、737のような・・・。

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小松基地に配備されている航空機の解説

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公園利用上の注意

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2015年の3月7日にリニューアルオープンした小松空港の展望デッキ航空プラザと合わせて、乗り物の町小松の新しい観光スポットとなるでしょう。ちなみに小松市ではこの航空展望公園以外に、防衛博物館を設置する計画もあります。

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ちなみに反対側のRW06周辺にある「スカイパークこまつ翼」。こちらはソフトボール場やサッカーグラウンドが整備されています。

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スカイパークからはRW06に降りる飛行機が見やすくなっています。

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