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UFO宇宙科学博物館 コスモアイル羽咋に行って来ました

公開日: : 最終更新日:2013/08/29 羽咋市 , , , ,

羽咋市はUFOが度々出没する街として、UFOを全面に押し出した観光アピールを行なっていることでも有名です。

ここ、コスモアイル羽咋はそんなオカルトチックなUFO・宇宙人関係の展示物から、ロケット・宇宙船の展示まで宇宙に関する様々なものを展示している博物館です。NASA特別協力施設です。

マーキュリー型レッドストーンロケット(MR7)と特徴的な建物が目印。このロケットは1段目2段目は本物です。
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受付で展示室やプラネタリウムのチケットを購入します。コスモアイル羽咋のTwitterをフォローすると料金が割引になります。能登有料道路のSA等でクーポン券も配布しています。プラネタリウムはスターリーテイルズが上映中です。
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受付向かいのLRV (月面車)。アポロ15号で使用されました。レプリカです。実際に乗って記念撮影もできます。
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展示室は2階ですが、コスモアイル羽咋に来たなら階段ではなく必ずエレベーターを使いましょう。サプライズが用意されています。初めて乗ったときは心臓が止まるかと思いました。
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?!
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宇宙科学展示室へ。入場券は通す必要は無いようです。
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中は宇宙船がずらっと並んでいます。
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展示フロアのご案内と宇宙開発史の偉人
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マーキュリー宇宙船。アメリカ発の有人宇宙飛行です。

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人形が入っています。
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裏のノズル
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ソ連のヴォストーク帰還用宇宙カプセル。実際に宇宙から帰ってきた本物です。
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中に飛行士の人形が入っていますが、これは本当は「ゼニット」という偵察衛星で、人間ではなくカメラを搭載して打ち上げます。
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なのでこれは嘘です。
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パラシュートが入っていた場所
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NASAルナ/マーズローバー。月面や火星を走行するために制作された試作機です。人間が座るスペースがあります。
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今も飛び続けている「ボイジャー惑星探査船 」
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モルニア1号通信衛星。このCCCP、映画に出てきそうなカットですが軍事衛星ではなく通信衛星です。宇宙に行ったわけではありませんが、本物の予備機です。
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アポロ計画用の宇宙服
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アポロ司令船。
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アポロの軌道
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アポロ月面着陸船。最後の月面着陸であるアポロ17号のモデルです。
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バイキング火星着陸船。近年のマーズパスファインダーやマーズ・サイエンス・ラボラトリーとは随分異なる形をしています。
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ロズウェル事件で回収された宇宙人の遺体のモデル。解剖されています。
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マスコットとなったバイトのサンダー君。
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展示室から抜けると、何やら変わった部屋が。
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名誉館長の矢追純一。UFOをプロデュースしてたら自分が宇宙人になったんでしょうか
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小惑星探査機はやぶさの模型
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映画「アポロ13」でハリウッド俳優のトム・ハンクスさんが実際に使用していた衣装ケース
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中央部にはイベントホールもあります。
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能登有料道路が無料化されると、アクセスしやすくなります。

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