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小松空港から沖縄 那覇空港へ 飛行機の搭乗手続きの流れ

公開日: : 最終更新日:2015/12/12 石川県 ,

石川県小松市の小松空港からは、沖縄県那覇空港への直行便がJTA日本トランスオーシャン航空により運行しています。沖縄への便利な直行便の乗り方のほか、普段飛行機に乗らない方には難しい東京 羽田空港の乗継便の乗り方の手順を搭乗記方式でご案内します。

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小松 ->那覇

小松空港からは直行便のJTA037便に搭乗してみます。

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15時10分出発なので15分前までに荷物を預けチェックインを済ませます。たまに修学旅行の学生とかぶると、手続きに時間がかかりますので余裕を持って来てください。カウンターは1階にあります。

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警備員さんにチケットを見せ、機内に持ち込まない荷物をX線検査機に通します。

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荷物に問題ないことを確認されたら、チェックインカウンターでチェックインします。預ける荷物がない場合、タッチアンドゴー対応のチケットであれば直接保安検査場に行きます。

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搭乗口は2階なので、2階の出発ロビーに向かいます。ここのお土産屋さんはこちらの記事からどうぞ。なお2階ロビーには屋上へ通じる階段があります。そちらはこちらの記事からどうぞ。出発10分前までに保安検査場を通過してください。

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ゲート通過前にチケットのバーコードやカードのICをリーダにタッチします。鞄や携帯をかごにのせ、検査機に通します。ペットボトルやパソコンは鞄から出します。金属探知機でボディチェックを行います。

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出発ロビーで搭乗を開始するのを待ちます。

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JALのサクララウンジも用意されています。JMBサファイア以上またはワンワールドサファイア以上のステータスがあるか、ラウンジクーポン保持者、当日ファーストクラスに乗り継ぐ方のみ利用できます。

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出発15分前より飛行機への搭乗が始まります。妊娠中や2歳以下の子連れ、車いすの方が優先です。その後、JMBダイヤモンド、JGCプレミア、ワンワールドエメラルド会員の優先搭乗、そして一般客の順です。再びチケットをリーダにタッチします。

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沖縄直行便の飛行機はボーイング737-400という小さな機体になります。2時間40分ほどのフライトになります。

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今回はJTAの通常塗装ですが、まれに小松空港にも美ら海水族館と連携しジンベエザメのイラストが描かれたジンベエジェットさくらジンベエがやってきます。JTAのサイトからスケジュールが確認できます。

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ボーディングブリッジ(PBB)を進みます。

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737の座席は3-3の配置です。最近はJTAの737でもクラスJシートの提供が始まりました。前方はJMBダイヤモンド会員などを優先します。ツアーだと翼の席などで外が見づらいことがあります。

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離陸後しばらくして、JALとぴあが作成した「ちゅらナビ」が配布されます。沖縄の各所で使えるクーポンや観光情報が満載なのでぜひ目を通しましょう。

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飲み物のサービスが始まります。せっかくなのでシークワーサーを頼みますが、沖縄便じゃなくても提供しています。

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搭乗時間が長いのでおかわりも。こちらは沖縄名物のさんぴん茶。ジャスミン茶のような風味です。

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一時期「雪塩ちんすこう」が提供されてました。お土産屋CORALWAYコーラルウェイで使える割引券も。

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小松空港を離陸したJTA037便は日本海をしばらく飛行したあと、鳥取県の東郷池上空を飛行します。

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鳥取県の大山

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中国地方をあっという間に横断し、瀬戸内海へ。広島県江田島市の能美島が見えます。

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3万メートル~4万メートルあたりを飛行するので、山か島の形、もしくは飛行場のような大きな施設を確認しないとどこを飛んでるのかわかりません。岩国飛行場を過ぎたので周防大島あたりです。

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大分県国東半島の両子山。特徴的な形なのでわかりやすいです。大分空港が見えます。

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鹿児島県の桜島

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九州を抜けしばらく海を飛行すると、沖縄本島が見えてきました。海中道路で有名な古宇利島や、沖縄最大規模の観光スポット「美ら海水族館」がある辺りが一望できます。夕日に照らされているのは瀬底島。この便は残念ながらここまでたどり着く頃には夕日になっています。

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着陸する滑走路の方向にもよりますが、一度本当を通りぬけ南城市や糸満市など南部の海岸線を飛行したあと那覇空港に到着です。

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およそ2時間40分のフライトでした。

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小松-那覇便はボーディングブリッジではなくタラップの運用になることがあります。タラップを降りてバスでターミナルへ移動になります。

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那覇空港では胡蝶蘭が出迎えてくれます。

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預けた荷物を手荷物受取所で流れてくるのを待ちます。

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荷物を受け取り、出口へ。

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ゆいレール(モノレール)を使うと空港から市街地や首里城へアクセスできます。

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 那覇 -> 羽田 -> 小松

今度は直行便ではなく羽田乗り換えで移動してみます。乗り換えの場合、特別料金になるため直行便とほぼ同じ値段で搭乗できます。距離で見ると格安ですしマイルも貯まります。ただし那覇から小松まで、待ち時間を含め4時間ほどかかります。

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那覇空港は小松空港よりだいぶ巨大です。まずは3階のチェックインロビーへ向かいます。ゆいレール(モノレール)の駅から空港に入ると2階、レンタカーやタクシーで来ると3階に直接入ることになります。1階ではないのでご注意を。

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左側がJAL系列、右側がANA系列のカウンターになります。

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荷物を預けます。不発弾や手榴弾など物騒な注意書きが目立ちますが、沖縄では未だに太平洋戦争の沖縄戦で使用された弾薬が見つかります。くれぐれも持って帰らないようにしてください。また、沖縄本島からさつまいも等持ち出せない植物もあります。沖縄県産のさつまいもには本土に生息しない害虫がついているこがあるためです。

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荷物を預けた跡は保安検査場へ。なお、ANA側で出発ロビーに入っても中で繋がっているのでどちらから入っても問題ありません。

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国内線ですが、那覇空港には免税店があります。特別措置です。

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搭乗口へ進みます。

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広々としています。お土産屋もあるので買い忘れたお土産も買えます。

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羽田便はさすがに大きな飛行機です。777か767での運行になります。

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なお小松直行便JTA036は運が悪いとバス移動からタラップでの搭乗になります。

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出発15分前より搭乗を開始します。

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この後飛行機を降りると東京ですので、沖縄とはかなりの温度差がありますから防寒対策を忘れないようにしてください。季節によっては20度以上の温度差があります。

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JAL920便に搭乗です。777-200では ファーストクラス14席、クラスJ82席、普通席が279席となっています。

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クラスJは普通席の料金にプラス1000円で広々としたシートに搭乗できるためお得なサービスです。

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クラスJ専用のブランケット

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SKY NEXT機材だとこんな感じ。

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那覇から羽田までは2時間10分のフライトです。

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うるま市らへん

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那覇-羽田便は、沖縄本島を抜けるとほぼ太平洋上空を飛行するので陸地の様子は見れません。

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このシートは肘掛けからトレイを出します。

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ちなみにファーストクラスのシートはこちら。プラス8000円です。専用の機内食やアルコール飲み放題といったサービスが受けられます。

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およそ2時間のフライト。夜景が綺麗です。

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羽田空港に到着。

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小松便に乗り換えます。搭乗ロビーを出ずにそのまま小松便の搭乗口へ向かいます。一旦空港の外に出ることもできますが、乗り換えまで1時間も無いので乗り遅れないようにしてください。また、荷物は自動的に那覇-羽田便から羽田-小松便に移されるので、羽田空港の手荷物受取所で待っていても出てきません。

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たいてい、那覇-羽田便と羽田-小松便は駐機場が真逆です。結構な距離を歩くことになります。

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JAL920便から小松最終のJAL1285便へ乗り換えます。ふたたびチケットをタッチします。

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こちらは1時間ほどのフライト。長野県松本市の上空や富山の上空を飛んで本州を縦断します。

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小松空港に到着後は、流れに沿って進み荷物を受け取ります。那覇で預けた荷物が出てきます。

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到着ロビーへ出て、金沢駅や福井行きのバスなどに乗り換えます。沖縄と北陸の気温差にご注意下さい。

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なお、小松-羽田便、または小松-那覇便に搭乗すると、北陸のご当地グルメがあたる「JALたべまっし!石川・福井キャンペーン」が定期的に行われます。チケットは捨てずに搭乗後に応募してみましょう。

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