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福井空港スカイフェス2014 グライダー曲芸飛行

公開日: : 最終更新日:2016/09/22 坂井市 , , ,

9月21日、 福井県坂井市の福井空港にて「福井空港スカイフェス2014」が開催されました。各種航空機の展示や体験飛行、防災ヘリ訓練飛行展示が行われました。9月20日は「空の日」なので、全国各地の空港で同様のイベントが行われ、北陸では同日富山空港でも空の日記念イベントが開催されていたようです。石川県の小松空港・小松基地では前日の20日に小松基地航空祭が行われました。

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会場の福井空港へ。福井空港は小松空港・富山空港のような定期便の発着は無く、自家用小型飛行機やグライダーの滑走路として利用されています。普段一般の方が訪れる場所ではありません。

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駐車場、ここ以外にもイベント用の臨時駐車場が用意されていました。

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スカイフェスのイベントスケジュール。基本的に体験系は事前申込みか当日の抽選が必要です。

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空港内。一般的な空港のイメージとは異なり、普通の事務所のような感じです。

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バルーンアート体験

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2階ではセスナ機ライセンス取得講座・相談会

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屋上へ上がるとエプロンが見渡せます。普通の空港のような、デッキ入場料は必要ありません。

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体験飛行を行うセスナ機が離着陸していました。滑走路の端まで行かず、エプロンから滑走路中程に入ってそのまま離陸滑走し始めます。

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管制塔は使用していません。中部国際空港からリモート管制されているそうです。

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エプロンに出てみます。各種航空関連団体がブースを出店していました。

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でっかいふわふわ

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体験飛行の搭乗受付。朝日航空が行っているようです。

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体験飛行を行う飛行機は2機、朝日航空 セスナ172 JA4205

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朝日航空 セスナ172 JA01AL

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福井県警のヘリ「くずりゅう」EC135 JA110K

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福井県防災ヘリコプターブルーアロー BK117 JA291F

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陸上自衛隊 UH-1J #41889。昨日、小松基地航空祭で展示されていた物と同一の機体です。小松基地から直接飛んできたわけではなく、一回駐屯地に帰ったようです。天候が悪い場合は直接来る計画もあったとのこと。

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福井地方協力本部のジープ

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消防車

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東海・関西学生航空連盟のグライダーたち。福井グライダークラブでは部員を募集しており、まずは体験搭乗からぜひ、とのこと。

アレキサンダー・シュライハー ASK23B型 JA2493。子どもさんたちが座って、エレベーターやエルロン、ラダーを操作していました。

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ダイヤモンド・エアクラフト式HK36TTCスーパーディモナ型。グライダーを曳航します。

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アレキサンダー・シュライハーASK21 JA2471

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個人所有 セスナ172 JA4004

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セントラルヘリコプターサービス BK117C-1 JA9979

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展示されている、というか駐機してある個人所有の小型機たち

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セスナ172 JA259C

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セスナ172 JA3931

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セスナ172 JA3864

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ロックウェル・コマンダー112 JA3783

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エプロン脇にパイパーPA-34-200 JA5234。この機体、まだ飛べるのでしょうか?

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東海・関西学生航空連盟のグライダーによる、曲芸飛行が行われます。

(説明を聞いているうちに、東海・関西学生航空連盟と福井グライダークラブと大野グライダークラブの違いがわからなくなりました。)

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グライダーにパイロットが搭乗します。鳥人間コンテストの滑空部門で連続優勝したこともある方だそうです。

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女子学生も結構クラブに所属しているようです。

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グライダーは動力が無いので、自力で動けません。学生に押してもらって、滑走路へ移動します。

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曳航してもらい2機が離陸

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雲底ぎりぎりの高度850メートルまで、旋回しつつ上昇。

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850メートルまで上昇すると、先頭の機体が機体を左右に振り、ロープを切り離してもいいという合図を行います。

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ロープを切り離したグライダーはゆっくりと降下・・・かと思いきや、連続で垂直ループをしたり、きりもみ状態からの回復、急旋回、ストール、時速200キロでのフライバイなど到底エンジンが無いとは思えないようなアクロバティックな動きを見せてくれました。

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徐々に高度が下がってきて、機体が近づいてきます。上昇気流を掴めば何時間でも飛んでいられるとのこと。

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着陸。

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曳航機も滑走路上空で機体を左右に振ってご挨拶

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こちらも着陸。

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前日ブルーインパルスのアクロバット飛行が小松基地であったばかりですが、これはこれで十分に楽しめるものでした。

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